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アフターサービス

Suiliveは、製品をお届けして終わりではありません。ご購入後も安心して使い続けていただけるよう、使い方のご案内、日常のお手入れ、消耗品の交換、点検・修理のご相談まで、継続的にサポートいたします。
水素吸入器は、毎日の暮らしの中で長く使うものだからこそ、正しい使い方と定期的な確認が大切です。Suilive 博多マルイ店では、安心してお使いいただくためのアフターサポートをご案内しています。

購入後も安心して使い続けるために

Suiliveでは、お客様の「水素のある暮らし」を支えるため、製品の使い方やお手入れ、消耗品、点検に関するご相談を受け付けています。

初めて水素吸入器をご使用になる方にも分かりやすくご案内し、日々の使用で不安や疑問が出た際にも、店頭またはお問い合わせフォームよりご相談いただけます。

ご購入後にサポートできること

  • 使い方のご案内
  • 日常のお手入れ方法
  • カニューラ、チューブ等の消耗品について
  • 精製水の管理方法
  • エラー表示や異音に関するご相談
  • 点検、修理、メンテナンスの受付

サポート内容

1. 使い方のサポート

製品の基本的な操作方法、水素吸入時の準備、使用後のお手入れなどを丁寧にご案内します。日常的な疑問にも分かりやすくお答えします。

2. お手入れ・消耗品のご案内

カニューラやチューブなどの消耗品について、交換の目安や管理方法をご案内します。清潔に保ち、安心して使い続けるためのサポートを行います。

3. トラブル時の確認サポート

水が逆流する、異音がする、エラーコードが表示されるなど、気になる症状がある場合は、状況を確認したうえで必要な対応をご案内します。

4. 点検・修理のご相談

点検・修理をご希望の場合は、製品名、購入時期、症状、エラー表示の有無などを確認のうえ、必要に応じてメーカー点検・修理をご案内します。

※お客様ご自身での分解・改造・修理は行わないでください。製品ごとの詳細な使用方法は、必ず取扱説明書をご確認ください。

正規販売店で購入する安心

Suilive製品は、ご購入元によって保証やサポート内容が異なる場合があります。安心してご相談・ご購入いただくためにも、正規販売店でのご購入をおすすめしています。

Suilive 博多マルイ店では、製品のご購入前のご相談から、ご購入後の使い方、点検・修理のご相談まで、継続してサポートいたします。

1年点検の様子

よくあるご質問

水素吸入編

カニューラはどのくらい使えますか。

約1ヶ月間ご使用いただけます。使用後に、アルコール消毒や中に溜まった水滴をきれいに乾燥させて管理した場合の目安です。

お鼻で吸入するものになりますので、衛生面も考慮したうえで、1ヶ月ごとの交換をおすすめしています。

カニューラはどのように管理したらよいですか。

使用後に、カニューラ全体をアルコール消毒します。カニューラ内に溜まった水滴はポンプ等を使用して出し、その後、自然乾燥させてください。

いつ水素吸入をしたらよいですか。

基本的には、いつ吸入していただいても構いません。

生活リズムに合わせて、朝起きた時、運動後、ストレスを感じた時、お風呂上がり、就寝前など、続けやすいタイミングで取り入れていただくことをおすすめしています。

子どもも水素吸入はできますか。

お子さまでも使用されるケースはあります。ただし、使用中に違和感がある場合は無理に使用せず中止してください。

体調に不安がある場合や、症状がある場合は、事前に医療機関へご相談ください。

カニューラに水滴が溜まるのはなぜですか。

電気分解で発生した水素ガスには、微量の水蒸気が含まれています。その水蒸気がカニューラ内で冷やされることで結露し、水滴として付着する場合があります。

故障ではなく、電気分解式水素吸入器の特性によるものですのでご安心ください。

カニューラをしていない状態で、水素発生口から大量の水が出る場合は、販売店へお問い合わせください。

180(150)編

180(150)から水が出てくる場合はどうすればよいですか。

まず、水が溢れる時にカニューラを装着しているか、装着していないかを確認してください。

カニューラを装着している状態であれば、カニューラを外して、水が溢れている場所が酸素口なのか水素口なのかを確認してください。

酸素口からであれば、給水タンクに水を入れ過ぎている可能性があります。計量カップ等で450〜470mlを目安に入れてください。

水素口からであれば、酸素キャップの開け忘れ、酸素口と同様に水の入れ過ぎ、カニューラ内の結露が原因として考えられます。

カニューラを装着していない状態であれば、まずは水の入れ過ぎをご確認ください。規定量の水量でも機器から水が溢れてくるようであれば、内部にある気液分離器の故障が原因である可能性があります。販売店へご相談ください。

180の電源がすぐに落ちる場合はどうすればよいですか。

まずは、現在の機器の状態をご確認ください。

機器内部にガスが溜まるのを防ぐ「ガス溜まりセンサー」という安全装置が反応し、自動的に電源が落ちている可能性があります。

このセンサーが過剰に反応している場合は、内部基盤の確認や交換が必要となる場合があります。点検・修理をご相談ください。

機械から異音がするのですが。

まず、どのような音が聞こえるのかをご確認ください。

「シュシュシュ」という音であれば、機器内部の傾斜センサーという球状の部品が動く音のため、製品の異常や故障ではありません。

稼働中の「ブーブー」という音であれば、機器が動く際に稼働する内部ポンプの音です。設計上、稼働時に音が鳴る仕様となっています。

いつもと違う音、急に大きくなった音などがある場合は、販売店へご相談ください。

300・600編

300、600の水が逆流してくるのですが。

まず、今回初めてお使いになられたものか、以前から継続してお使いいただいているものかをご確認ください。

初めてご使用の場合は、給水タンクに水を入れ過ぎている可能性があります。電源を入れた状態で、画面の目盛りを見ながら、規定量内で水を入れてください。

継続してご使用の場合、または水の量に問題がない場合は、本体の吹き出し口の下に受け皿を置き、カニューラを外した状態で一度機器を動かしてください。

5分以上水が出続ける場合は、内部の気液分離器がうまく働いていない可能性があります。点検・修理をご相談ください。

1分程度で水が収まる場合は、機器内部のチューブに結露などの水滴が溜まり、それが押し出されて出てきた可能性があります。この場合は故障ではありません。

エラーコードが出た場合はどうすればよいですか。

まず、画面にどのようなアルファベットが表示されているかをご確認ください。

【C99】
機器の中で空気がスムーズに流れず、一時的に詰まっている可能性があります。ガス抜きの手順をご案内しますので、販売店へご相談ください。

【C72】
機器が少し熱くなり、安全のために動きを止めている状態です。10℃〜28℃程度の、過ごしやすい涼しいお部屋での使用をおすすめしています。

一度、機器を涼しいお部屋に移動していただくか、中に入れる精製水を少し冷やしてから使用していただくことも、熱を逃がす方法として有効です。

【C11】
機器の内部に空気が溜まっている、もしくは電気の力が足りず不安定になっている可能性があります。壁のコンセントから直接電源を取っているかをご確認ください。

他の家電製品と一緒にタコ足配線をしている場合は、電力が分散し不足する場合があります。タコ足配線でない場合は、ガス抜きをお試しください。

【C66】
カニューラ内で水素の通り道が塞がり、水素が機器内部に逆流している状態です。

カニューラが何かの下敷きになっていたり、途中で折れ曲がったりしていないかをご確認ください。折れ曲がっている部分がある場合は、まっすぐに直してからお使いください。

上記の方法をご確認いただいてもエラーコードが解消しない場合は、点検のため製品をお預かりする場合があります。

beauty+編

beautyが充電できません。

まず、付属の充電器を使用しているかをご確認ください。

高出力の電源アダプターを使用している場合、正常に充電されない場合があります。5V/1A程度の電源アダプターかどうかをご確認ください。

beautyの噴射時に水が溢れてしまうのですが。

ミスト容器に精製水を満水まで入れた状態で生成した場合、容器内で発生したガスが水圧により押し出され、その影響で噴射時に水が漏れる場合があります。

精製水の量を7割程度にしていただき、漏れが生じるかをご確認ください。

お問い合わせの前にご確認ください

点検・修理・使い方のご相談をいただく際は、以下の内容をご確認いただくと、よりスムーズにご案内できます。

  • 製品名
  • 購入時期
  • ご購入店舗
  • 症状が出たタイミング
  • エラーコードの有無
  • 精製水の状態
  • カニューラ、チューブの接続状態
  • 使用後のお手入れ状況

アフターサービスのお問い合わせ

使い方やお手入れ、点検・修理に関するご相談は、Suilive 博多マルイ店までお気軽にお問い合わせください。製品を長く安心して使い続けていただけるよう、状態を確認しながら、必要なご案内をいたします。

お問い合わせはこちら
Suilive 博多マルイ店
〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街9-1 博多マルイ 7F
TEL:092-400-9584
営業時間:10:00〜21:00
・本ページは、Suilive製品の使用方法、点検、修理、メンテナンスに関する一般的なご案内です。
・製品ごとの詳細な使用方法は、必ず取扱説明書をご確認ください。
・お客様ご自身での分解、改造、修理は行わないでください。
・製品は医療機器ではありません。
・体調に不安がある場合は、医療機関へご相談ください。
・保証内容、点検内容、修理対応は、製品・購入時期・使用状況により異なる場合があります。

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